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『ナベサダさんの言葉』......

Posted by dejavu on 05.2012 日記

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ナベサダさんこと渡辺貞夫さんの言葉に感銘を受けて.....

このコメントです、ナベサダさんのこの言葉を読んで心に刻んでます。




若いミュージシャンはテクニックはあると思うんだけど、演者の思いが音を通じて聞こえないから、感動が無いんだよね。だから僕は若いミュージシャンに言うんです。「うまいプレイなんか聴きたくない。生きてる音を出してくれ!」てね。  -sadao





『生きている音を』出してくれ、ナベサダさんが言われるとインパクトある言葉ですね。

音を蔑ろにして難しいテクニック等でかっこ良く魅せるプレイヤーが多いってことでしょうか。
音楽の基本は『生きている音』を追求し聴かせる事だと仰せられているんでしょうね。


私もド素人の端くれで一時は速いフィンガリングやフラジオ等をやたら練習してましたが、このナベサダさんの言葉で考え方を変えました。

まずは『生きている音』を作り、いつでもどんな状況でも出せるように練習する。
まだ良い音が出せないうちに背伸びをして色んな吹き方をするのは上達の邪魔になるなと、日頃の練習も工夫して意識してやるようにしました。

詳しくは書かないですが;
・ただ単にロングトーンをやらない、試行錯誤してやる。
・音階、クロマティック、タンギングも試行錯誤してやる。


これからもナベサダさんの言葉を大事にしてサックスを楽しみたいですね!


今は良い先生に巡り会え、『生きている音』に近づくためのレッスンと練習ができています。

そして、ソプラノ、テナーともにかなり良いピッチになりつつあります。



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