スポンサーサイト

Posted by dejavu on --.-- スポンサー広告

☆ マウスピース リフェイスのM-TEC-JAPANはこちらから!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ 管楽器 リペアのRhythm & Harmony(大阪)はこちらから!


『1975年製と2013年製』......

Posted by dejavu on 22.2013 Saxophones

☆ マウスピース リフェイスのM-TEC-JAPANはこちらから!

今日はレッスンから帰宅して2本のテナーを比べてみました.....


1975年製の「Mark 7」と2013年製の「Forestone Unlacquered」を。



奥が「Mark 7」、中央が「Forestone」です。

1504191_401061236691180_1026628061_o.jpg

当たり前なんでしょうが、2013年製のForestoneの方が遥かに吹きやすいです、約40年前の技術レベルと現在の技術レベルには差があるのは当然ですので。

兎に角、ピッチ(音程)が良いし合いやすい、楽器(音楽)は音程が合って聴き心地が良い訳で。

このアンラッカーの音色も好みです、これはマッピやリードに依存されるところなんですが「M-TEC-JAPAN」でリフェイス・チューニングして頂いた「ヤナギサワラバー」と「medir」製のリードがバッチリ合います。
そしてアンラッカーの真骨頂と思っていますが「良く響く」、音量がでます。
マッピを上手く合わせれば電気楽器の中に混じっても負けない音量はでると思います。

音量に関しては「Mark 7」もかなり出るんですが、このアンラッカーの響きを合わせると比較できません。

そしてフィンガリングも良好です、やはり「Made in Japan」を謳っているだけあって日本人の掌や指の長さを考えていますね、「Mark 7」は多くの日本人の手のサイズには不向きかと。



今までは「Mark 7」がお気に入りでしたが、やはり「Forestone」がメインになりますね。
他メーカーの楽器もかなり試奏しましたが、今は「Forestone Unlacquered」が最高の選択になりました。

Forestoneに出会わなかったら「YANAGISAWA T-902(中古) + 銀ネック」あたりを買うていたかも💦



う〜ん、「Mark 7」をどうするか、悩みどころです。





スポンサーサイト

☆ 管楽器 リペアのRhythm & Harmony(大阪)はこちらから!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。