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『リード削り』.....

Posted by dejavu on 14.2013 Saxophones

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昨日、今日とリード削って試奏してました.....


昨日はレッスンから戻って1時間ほど練習してから手付かずのリードを削り、今日にかけて修正しながら試奏してました。


結果は画像の通りで.....

DSCN0293.jpg

・凄く良く鳴るが:"1枚"
・良く鳴るが:"2枚"
・まぁまぁが:"1枚"
・う〜んが:"1枚"


私の判断基準、テナーの場合;
低い「ファ」〜下が出来る限り軽いアタックで鳴るのが理想、タンギングは使わずに。

最初はテーブル面をフラットに削りネックで吹いてみる、この段階で"鳴るリード"になるか分かってきた。
そして本体に装着し試奏しながら"コシ"を残しハート部分を軽く削る、これを繰り返します。

昨日から今日にかけて"1枚だけ"抜群に鳴るようになりました、軽いアタックで低音も鳴ってくれます。
「ファ」〜上の音もバラつき無くなります、これが◎×3のリードです。

◎×1のリードはやや硬めで少し強めのアタックが必要です、この2枚はもう少し試奏しながら調整して×3になればと。
できれば"良く鳴るリード"は3枚程度作りたいですね、1枚だと不安で。

他の2枚はちょっと時間掛かりそうです、特に△は☓に近い感があって鳴らないかも.....


いつもこんな感じでリード削ってます!









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