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『今日のレッスンは収穫がいっぱい!』.....

Posted by dejavu on 16.2013 Lesson

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今月は最初で最後のレッスンでした.....
ちょっとバタバタして今月は1回のみで、ソプラノ+ヤナラバ(Tuned by M-TEC)+JAZZ SELECT 3Sです。


今日はアドリブの事は少なめで、ちょいと難儀している事がありアドバイスを頂きました。

・Bフラット管(Sop & Ten)で「G」の当たりが悪い、出にくい。
・2拍3連の練習方法。


2拍3連はいつもは1拍3連を2つ並べて①・2・③・4・⑤・6の○数字を意識していたんですが、なかなか音の長さが均一にならない。

先生からはもっと簡単に8分音符を6つ並べて「例:ミミ・ソソ・ファファ」を2拍で吹いて「ミー・ソー・ファー」にするとやり易いと。
猿の脳ミソ以下の私でも理解できるように図解で説明して頂いて助かりました。
本当はもっと詳細に説明があったんですが割愛します(言葉にするのが難しいので←ゴメン)。



そして「G」ですが、先生もBフラット管は一般的に鳴らし難いとの事。

sop987.jpg

適当な画像が無かったんでケニーGの画像を拝借してます。
先生曰く、普通だと低音域は画像のように口と本体が90度くらいで鳴らし、高音域(オクターブ以上)は少し鋭角にすると鳴らし易いと。
ところが私は逆で「G」は少し鋭角にするとスコーンと鳴り、90度程度にすると裏返り気味になります。
高音域は90度くらい、低音域は少し鋭角で逆だったんで先生も「あらまぁ〜」って!

そしてアドバイスを貰ったのが「下唇」を上手く使う事.....
これは私の頭には無かった事で「下唇で音を作る」、具体的に下唇をどう使うのかは表現が難しく私の乏しいボキャブラリーでは説明しきれないので想像して下さい。 ←ゴメン

実際にアドバイス通りにやってみると、あっさりそれもええ音で当たります!
高音域は少し鋭角、低音域は90度くらいで。


そして、自宅に戻って感覚を忘れないうちに反復練習をしております!
今日はかなり悩んでいた事が解決に向かいつつあるので収穫多いレッスンでした、もちろんアドリブの事も少しアドバイス頂きました。



今日の番外編;

のり子先生から和歌山県のお土産を頂きました、昨年も頂いたんですがこれがものごっつぅ美味いんです!

aonori.jpg

注釈:
・ものごっつぅ ← 関西弁で「凄い」の最上級。

活用形
・凄い → ごっつぅ → ものごっつぅ


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『年明け初レッスン』......

Posted by dejavu on 12.2013 Lesson

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今日は今年初レッスンでした.....

昨年末、発表会に向けて難易度高い曲をかんなり練習したにもかかわらず私事で参加できず、「あはぁ〜」状態でしたが気を撮り直して受講してきました。


今日は私の要望で曲の練習ではなく「アドリブ」についての音楽理論が主な内容でした。

プリプリの「M」のB♭譜面を題材に色々と教えて頂きました、詳しい事は省きますがこれからの自主練は「ペンタトニック(メジャー/マイナー)」スケールとブルース・スケールを中心に、通常の12音階はもちろんですが。




そして、今日の番外編......


【その1】
携帯用マウスピースケース(ソプラノ);

DSCN0172.jpg

本日、初公開です。
以前、テナーとソプラノが全て入っているケースはアップしましたが、携帯性に難があったため作ってみました。

ええ感じで収まってます、プロテック製ソプラノケースのポケットにすんなり入り便利です。
私の先生もこれはかなり気になったようでどこでケースと緩衝材を揃えたのかと、全てコーナンなんです。
先生、かなりお気に入りのご様子だったので作って差し上げようと思ってます。


【その2】
Tuned by M-TEC-JAPAN 製のソプラノ(ヤナギサワラバー)を先生に吹いてもらいました;

・凄く吹きやすい!
・ハイバッフルながら派手過ぎない高音域!
・高音域も楽に出る!
・殆どの曲で使えそうな音色!
・etc

先生も高評価でした、私的には今回のソプラノ&テナー(ヤナギサワラバー)はM-TECさんの傑作だと思ってます。
他のマッピを押しのけてメインにしています、以前の画像をもう一度アップします。
画像では開きは4になっていますが実際は7に変更しています。

DSCN0125.jpg

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『今日のLesson』.....

Posted by dejavu on 15.2012 Lesson

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今年最後のレッスンを受講.....

12/29㈯の発表会(呑み会)に向けて課題曲を。
当日は遠い親戚の法事が予定されていて未だ参加/不参加が未定なんですが。

iPhoneにいれた模範演奏とピアノ伴奏をしこたま聴き、日頃の練習はかなりさぼり気味だったので良くは無いのは当然でしたが。

iPhoneをレッスンルームのアンプ(なんと真空管アンプ、ええ音します)へ接続してピアノ伴奏で、途中から先生にも一緒に吹いてもらってかなりええ感じになってきました。


今回の課題曲の難易度は【低い】←A B C D E→【高い】で D の曲、テクニカルな箇所が多い。

・フラム
・半音下から
・グリッサンド(上り&下り)
・テヌート&スタッカート
・等など

なかなか内容の濃いレッスンでした。
アンブシュア(口)で半音下からのアプローチ、これって日頃の練習でも役に立ちそうな気がします。

さぁ、とにかく残り2週間でどこまで仕上がるか。


やれよ、俺っ!







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『ひっさびさのレッスン』.....

Posted by dejavu on 01.2012 Lesson

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10/20以来のレッスンを受けてきました.....

11月は入院や何やかんやジタバタして練習も殆どできず、入院中の3日間でエアーサックスで練習した程度。
こりゃ、今日のレッスンはどんな状態になるかと覚悟しておりました。


レッスンはソプラノです;
まずチューニング(442をBで)、これがなんと一発でほぼ合う。
先生、今日は冷えているんで441で良いと言われたんですが!


そしてエアーサックスで練習していた「某バラッド」の練習を開始。
音の長さや記号(グリッサンド等)のアドバイスを受ける、分からんのが「テヌートとスタッカート」が同じ音符にある音。
「テヌートは音を目一杯伸ばす、スタッカートは小気味よく短く」と相反する意味、これが同じ音に記されているので「意味分からん(←吉本新喜劇風に)」。

まぁ、何やかんやで一通り吹いて怪しいフレーズを反復し、都度アドバイスを貰いながら。
先生から音は下から上まで良く出ていてピッチもかなり良かったと、真逆のお褒めの言葉を(^_^)b


最後に練習方法を雑談で話しながら終了。
先生曰く、私の練習は理論的で目的/意味がはっきりしていて良い方法だと、余談ですがちょっとした練習本にでもしたら面白いかもと。


ひっさびさのレッスンで心配でしたが「音の質」はかなり良くなっているようです(*^^)v











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